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精神・知的の複数傷病により遡って永久認定された事例
障害者雇用にて就労中の20代女性の親御様より、障害年金請求をしたいとご相談を受けた。
就労は2年続いている状態であったが、部署異動を機に特性と合わない業務となり、現状では就労継続も不安定という状況の中、障害年金請求を進めることになった。
障害状態を確認したところ、軽度知的障害、発達障害、てんかん、過眠症と複数の傷病があり、それにより日常生活や就労も著しく制限される状態が継続していた。
詳細なヒアリングと職場への就労状況実態調査を行い、20歳に遡って請求した結果、障害基礎年金2級が2年前に遡って決定し、永久認定となった。
2023/06/28
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発達障害・うつ病により障害等級2級が4年さかのぼって認定された事例
障害者雇用にて就労中の30代の方より、障害年金手続きをしたいとご相談を受けた。
就労は2年弱続いている状態であったが、うつ病を併発して不安定であり、また経済面でもお困りの状態のため、障害年金の受給を希望されていた。手続きにあたり、就労している場合は、その実態を把握する必要があるため、職場に調査を行った。
初診日の証明にあたっては、初診の医療機関は閉院していたが、引継ぎ先の医療機関にてカルテが保存されていたため、証明することができた。また、障害特性による日常生活や就労における困難さを丁寧にヒアリングし、障害認定日の頃についても確認したところ、認定日の頃も障害状態に変わりはなく、就労もしていなかったため、さかのぼって請求した結果、障害等級2級の障害基礎年金が4年前に遡って決定した。
2023/06/28
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若年性認知症で障害等級1級が決定した事例
若年性認知症を患う60代男性のご家族からのご相談を受け受任。
発病は精力的に仕事に励んでいた50代半ば。
この頃から物忘れをよくするようになったものの、当初は加齢によるものだと思っていたとのこと。しかし、物忘れは酷くなるばかりで不眠傾向も続き、仕事にも支障が出始めたため、うつ病を疑って心療内科を受診。
そこでも直ぐに認知症とは診断されず、眠剤を服用しながら暫く様子をみていた。
症状は改善せず、専門医にて各種検査を受けた結果、アルツハイマー型認知症と診断された。
その後、症状は徐々に進行し、労務不能となり早期退職に至った。
日常生活では、家族による介助と訪問診療を受ける状況であり、手続きを行った結果、障害等級1級の認定を受けることができた。2023/06/02
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再請求により不支給→障害基礎2級が決定した事例(ADHD、軽度知的)
請求者ご自身で障害基礎年金を請求したところ、不支給決定を受けたとのご相談を受けた。
提出した年金請求書類を確認したところ、障害の実態がしっかりと反映されておらず、その書類で審査されたため、障害状態が2級に該当しないと判定されたものと判断し、再請求を行った。
日常生活状況や就労状況等について、詳細なヒアリングを行い、病歴・就労状況等申立書にて障害状態の実態をしっかりと申立てた。
また、実態を反映した診断書を取得して再請求をした結果、障害基礎年金の2級が決定した。2023/05/22
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初診のカルテは破棄されていたが障害基礎年金(2級)が決定した事例(発達障害)
広汎性発達障害にて障害年金を請求したいとのご相談を受け受任。
受診期間は長く、途中に通院を中断していた時期もあり、初診の医療機関ではカルテが破棄されていたため、初診日の証明が困難であった。
しかし、通院履歴にある各医療機関へ調査した結果、初診日を特定。障害の程度は2級相当であったため、事後重症請求にて進めた結果、障害等級2級の障害基礎年金が決定した。
2023/04/15
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社会保険労務士から相談を受け受給決定した事例(知的障害)
労務を専門にしている社会保険労務士より、顧問先のご利用者様に関する障害年金手続きのご相談を受けた。
中度知的障害の当事者は50代で、高齢の親御様が日常生活を援助しながら過ごしてきたが、親御様自身も高齢者施設に入居する状況となり、援助が困難続けられないとのことで、当事者のご兄弟より障害年金請求の依頼を受け受任。
出生から現在に至るまでの詳細をヒアリングしたところ、本来ならば20歳時点で受給が認められるべき障害状態が続いていたが、障害年金制度を知らず、現在に至るまで請求ができなかったケースであった。
残念ながら、20歳頃は知的専門外来の受診をしていなかったため、遡及請求はできず、事後重症請求にて障害等級2級の障害基礎年金が決定した。
2023/04/12
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年金事務所で書類を受領してもらえなかった事例(うつ病)
ご自身で障害年金請求を進めていたところ、書類に不備があるとの理由で、年金事務所では書類を受領してもらえず困っていると、ご相談を受けた。
直ぐにZoomでご面談し、詳細な状況を伺ったところ、初診証明に不備があることがわかり、サポートするために受任。
初診の医療機関ではカルテが破棄されており、初診日の証明が困難な状況であったが、現在受診中の医療機関から必要書類を取得し、手続きを進めた結果、障害等級3級の障害厚生年金が決定した。2023/03/01
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支給停止されていた障害年金の支給が再開できた事例(統合失調症)
統合失調症により、障害等級2級の障害基礎年金を受給していたが、自身で更新手続きを行ったところ、2級の程度には該当しないとの理由により障害年金が支給停止されてしまい、困っているとご相談を受けた。
状況の詳細をヒアリングした結果、2級の状態に該当すると判断して受任。
受任後は日常生活や就労の状況の詳細を調査してまとめ、支給停止事由消滅届の手続きにより支給再開が決定した。2023/02/02
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さかのぼりにより過去4年半分の一時金が受給できた事例(高次脳機能障害)
障害年金請求を希望して主治医に相談したところ、主治医が診断書の作成を拒んでいて困っているとご相談を受けた。
この様なケースは時々あるため、主治医への伝え方を助言したところ、主治医が応じてくださることとなり、受任。
脳卒中を原因とする高次脳機能障害であったが、ヒアリングしたところ、数年前より労務不能の状態が続いており、記憶障害、認知機能障害により日常生活が非常に困難な状態であったため、遡及請求にて進めた結果、障害等級2級が障害認定日にて決定し、過去4年半分の一時金の受給および今後の年金も認定された。2023/01/06
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