





-
2025年2月13日 第21回 男の料理教室開催
青葉アーバンクリニック様との企画、男の料理教室を開催しました✨
この料理教室は、超初心者の方でも
「自分で作れるって楽しい」
「一緒に食べると、やっぱりおいしい」
「家でもまた作ってみたい」
と感じていただくことを大切にした取り組みです。“食べることは、生きること”。
日々の暮らしの中で、食を通して元気や自信、そして人とのつながりを感じていただけたらという思いで続けています。今回のメニューは、
【冬のあたたかポトフ】
【タラのカレームニエル】
の2品にチャレンジしました😊寒さが深まるこの季節にぴったりの、身体の芯から温まるメニュー。
シンプルな工程の中に、丁寧さと工夫が詰まったレシピです。
恒例、お米の拝み洗いからスタート!✨
ご飯をしかけるところから始まるのが、男の料理教室の流れ。
一粒一粒に感謝を込める“拝み洗い”は、すっかり恒例になりました。
炊飯をスタートさせた後は、全員で材料の下ごしらえ。
野菜のカッティングを分担しながら、手際よく進めていきます。

大きなお鍋でコトコト煮込むポトフ。
キャベツ、にんじん、じゃがいも、ウインナー……
じっくり火を入れることで、野菜の甘みが存分に引き出されました✨煮込んでいる間に、タラのカレームニエル作りへ。
ほんのりカレー風味が食欲を刺激します😊フライパンで焼くと、表面はカリッと香ばしく。
中はふっくらと仕上がり、香りだけでお腹が鳴りそうな一品に✨
盛り付けを終え、いよいよ実食✨
「おいしい!」の声とともに、お代わりをされる方もいらっしゃいました。今回は新規メンバーを含め、6名が参加くださいました!
皆さんとても熱心で、几帳面、そして丁寧。
包丁さばきや作業の一つひとつに、その姿勢が表れていました。そして何より印象的だったのは、
開始から1年を経て、全員で自然に片付けまでできるようになったこと。
料理を作るだけでなく、
準備から片付けまでをみんなで担う。
その積み重ねが、確かな成長と自信につながっていることを感じました✨料理教室は、料理を学ぶ場であると同時に、地域の中で人と人がゆるやかにつながる場でもあります。
同じものを作り、同じものを食べる——そんな時間が、暮らしの安心や豊かさにつながっていきます。今回もご参加いただき、ありがとうございました✨
次はどんなメニューに挑戦しましょうか…😊
2月のレシピはこちら↓からどうぞ ^^) _旦~~
2月分料理教室レシピ(冬のあたたかポトフ)
2月分料理教室レシピ(タラのカレームニエル)皆さんのお越しをお待ちしております(^_-)-☆
問い合わせ:TEL 045-509-1526(青葉アーバンクリニック)
2026/02/13
- ぷわぷあ活動報告
- 地域連携
-
諦めることなく向き合わせていただいた結果障害年金請求にたどり着くことができたケース(うつ病・ADHD・強迫性障害)
当事者は30代。
就労移行支援事業所から弊社へ繋がった。障害特性により気分の変調が激しく、突然連絡が取れなくなる等、年金請求に至るまで非常に時間を要した。医療機関への連絡は全て弊社で行ったうえで、体調を見計らいお話を伺う機会を設け、当事者様のお困りごとを丁寧に確認した。
粘り強く向き合わせていただいた結果、実際の日常生活のご状況を反映した診断書取得に繋がり、無事障害基礎年金2級が決定した。
2025/10/15
- 受給・就労・支援事例
- 就労支援
- 障害年金受給
-
20歳到来に合わせて認定日請求を行ったケース(反復性うつ病性障害)
当事者様は20代。
主治医である小児科医からご相談をいただき、支援を開始した。
小中学生の頃より精神的に非常に不安定で、高校卒業後一度も就労できておらず、自傷行為が続いていた。対人恐怖が強く外出もままならないため、面談はすべてオンラインで実施し、丁寧に状況を確認した。20歳到来に合わせて認定日請求を行い、診断書や生活状況を的確に反映させた結果、障害基礎年金2級が決定した。
2025/10/08
- 医療連携
- 受給・就労・支援事例
- 障害年金受給
-
信頼関係の構築が難しかったケース(双極性感情障害)
当事者様は20代。
就労の負担から体調の波が激しく、安定して働き続けることが難しい状況であった。精神的に不安定な状態で細やかなことが気になり、不安を解消するために確認や質問を重ねられる場面も多くあったが、これはご本人が前向きに理解を深めようとされていた姿勢でもあった。
弊社では一つ一つ丁寧に対応しながら生活状況や就労の実態を整理し、診断書や申立書に反映。結果として遡及請求が認められ、障害厚生年金3級が決定した。
受給後は、障害者雇用での安定した就労を試みており、ご本人の生活基盤が少しずつ整えられつつある。
2025/10/01
- 受給・就労・支援事例
- 就労支援
- 福祉関係者との連携
- 障害年金受給
-
お話を伺うことが難しかったケース(うつ病)
当事者様は30代。
なかなか就労に繋がらないということで、就労支援センターからご相談いただいた。初回の面談時よりお一人でのお話は大変難しいご状況だった。過去のトラウマによりヒアリングは困難を極めたが、病歴についてはご家族様にお話しいただき、日常生活のご状況については、訪問看護師同席のもと、時間を要するも落ち着いてご対応いただくことができた。当初は認定日請求を行う予定で診断書を取得したが、神経症の診断となったため認定日請求は断念せざるを得なかった。事後重症請求として進め、日常生活の困難さを的確に整理して申請を行った結果、障害基礎年金2級 が決定した。
弊社では、様々な方に対応できるよう、お一人お一人の特性、ご病状に配慮しお話をお伺いしております。安心してご相談いただければと思います。
2025/10/01
- 医療連携
- 受給・就労・支援事例
-
認定日就労中のため事後重症請求で受給が決定したケース(統合失調症)
当事者様は40代。
就労移行支援事業所様からのご紹介により、当職に繋がった。お話をお伺いしたところ、障害認定日頃には問題なく就労できていたため、その時点での受給は困難であると判断。そこで事後重症請求として手続きを進めることとなった。丁寧なヒアリングを重ねる中で、徐々に心を開いていただき、日常生活における困難さや支援の必要性を的確に整理することができた。
その結果、申立内容が適切に反映され、障害厚生年金2級が決定した。
2025/09/24
- 受給・就労・支援事例
- 地域連携
- 障害年金受給
-
長期就労歴があったケース(知的障害)
当事者様は20代。
ご家族様から障害年金申請のご依頼をいただき、お母さま様に丁寧なヒアリングを行った。受診歴がなく、診断書作成や申請の進め方に特に配慮が必要なケースであった。知的障害があるものの、障害者雇用により長期間就労が継続できていたため、就労先へも就労状況照会を実施した。
知的障害も含む精神疾患の場合、就労が安定していると障害年金の受給につながらないこともあるため、生活面での支援状況や困難さを丁寧に整理し、申請に反映させた。その結果、障害基礎年金2級が決定した。
受給決定後には、ご本人様の日常生活のご状況をご家族様からお伝えいただき、安心されているご様子がうかがえた。
2025/09/17
- 医療連携
- 受給・就労・支援事例
- 地域連携
- 障害年金受給
-
診断書作成先の確保からサポートしたケース(知的障害)
当事者様は20代。
ご家族様から「障害年金の申請をしたいが、これまで病院を受診していないため、診断書を書いてもらえる医療機関を探すところから困っている」とのご相談をいただいた。知的障害の方は受診歴が少なく、診断書を依頼できる病院が見つからないことも少なくない。
今回も医療記録が乏しく、日常生活の状況を客観的に示す必要があった。そのため、卒業された高校を訪問し、当時の先生から生活状況を丁寧にヒアリング。学習や対人関係、生活習慣における支援の必要性を具体的に記録としてまとめ、医師への診断書作成依頼につなげた。
事後重症請求にて、障害基礎年金2級が決定した。
2025/09/10
- 医療連携
- 受給・就労・支援事例
- 地域連携
- 障害年金受給
-
更新お手続き時に額改定請求を行い認められた事例(中度精神遅滞)
当事者は50代。
裁定請求に引きつづき、更新のサポートのご依頼。お世話をされている実弟から、現在の生活について詳しくお伺いしたところ、裁定請求時からだいぶ状況が変わっていることが判明し、実弟のご負担も大きくなっているご様子であった。
額改定請求を提案したところ、精神遅滞のみの障害であったため、年金受給決定後の通院が無く、医療機関探しに関してもご相談に応じることとなった。
診断書作成を依頼する際の受診時には、医師と実弟の承諾を得て病院へ同行し、医師への情報提供も行った。
その結果、障害等級1級に額改定することとなった。
2025/08/01
- 医療連携
- 受給・就労・支援事例
- 障害年金受給

