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受給・就労・支援事例

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  • 郵送と完全オンラインで手続き完了した事例 (うつ病)

    請求人は20代の女性。
    うつ病を患い、体調に波があるため外出することが難しく、
    日常生活は身のまわりのことも援助を要する状態が2年以上続いていた。

    ご相談を受けた結果、障害年金をさかのぼって請求する方針となり、
    面談は電話とZoomを使用して実施し、書類はLINEと郵送でやり取りを
    進めた。
    医療機関に依頼する受診状況等証明書と診断書は当職が
    医療機関と直接郵送でやり取りをしてすべて取得した。

    障害認定日にさかのぼって障害年金請求をした結果、
    障害等級2級の障害厚生年金がさかのぼって認定された。

    <社労士 石井からのメッセージ>
    弊社では完全オンラインと郵送で全国対応しております。
    病状により外出が困難な当事者様をはじめ、サポートにあたる
    ご家族の方にもご負担なく手続きを完了しております。
    非対面であっても、詳細なヒアリングを実施いたしますので、
    安心してご依頼ください。

    2024/01/01

    • 医療連携
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    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 10年前にさかのぼって認定された事例 (自閉症スペクトラム障害)

    請求人は30代の男性。
    小中高と普通学級で過ごし、大学を卒業して就職したところ、
    職場に適応できず、抑うつ状態となり精神科を受診した。

    直ぐに休職し、通院を続けるも復職できずに退職に至った。
    その後は職を転々としている状況であり、
    コミュニケーションを要しない仕事であれば、数年間継続できた時期もあるが、
    人間関係のトラブルが発生すると直ぐに退職を繰り返すため、
    安定した就労の継続ができないとのことでご相談を受け、
    障害年金請求を進めることになった。

    手続きを進めるにあたり、日常生活状況や病歴の詳細をヒアリングしたが、
    コミュニケーションが難しく、福祉事業所に通所中であったため、
    支援員と連携を取りながら病歴・就労状況等申立書を作成した。

    障害認定日は10年前であり、現在までの間に正社員として一般雇用で
    就労していた期間もあったものの
    障害等級2級の障害厚生年金がさかのぼって認定された。

    2023/12/20

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  • 医療機関に繋がっていなかった事例 (軽度知的障害)

    請求人は20代の女性。
    傷病名は軽度知的障害であり、服薬や治療を要する状態では
    ないため医療機関を受診しておらず、20歳を迎えた時点で
    障害年金請求を進めることができなかったまま経過していた。

    請求人は障害者雇用にてフルタイム勤務をしているものの、
    日常生活においては身の回りのことも援助を必要とする状態であり、
    特に金銭管理や対人関係についてはサポートを要していた。

    軽度知的障害でかかりつけ医がいないケースは多く、
    障害年金を請求したくても診断書を依頼できる医療機関が
    なかなか見つからないという実情がある。
    自治体によっては医療機関を紹介してくれるところもあるが、
    紹介を得られない場合には、自力で各医療機関へあたっていくことになる。

    本件では医療機関探しの相談から対応を行い、診断書を依頼することができ、
    無事に障害基礎年金の2級が決定した

    2023/12/19

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  • 併合認定により障害等級1級が認定された事例 (脳内出血)

    請求人は50代男性。
    脳内出血の後遺症による高次脳機能障害と失語症があるとのことで、
    ご家族からご相談を受けた。

    初診は5年以上前であり、初診時は脳内出血により搬送され、
    入院、処置を受けて退院し、その後は外来にて言語のリハビリを続けていた。
    言葉は少し出るようになったものの、聞いて理解することは困難な状態であったが、
    それ以上の改善は見られず、受診を中断していた。

    ご家族が偶然、障害年金制度を知り、当職に相談されたが、医療機関との繋がりが
    ないため、障害年金用の診断書を依頼できる医療機関を探すところからサポートした。

    高次脳機能障害および失語症の症状は障害認定日の頃からほぼ変わりなく、
    それぞれ障害等級としては2級に相当することが推測されたため、
    精神障害および言語障害の2種類の診断書を障害認定日と請求時点とそれぞれ
    取得し、さかのぼって請求したところ、障害認定日にて障害等級1級と認定された。

    障害年金は同一傷病により複数の症状が出現している場合、
    診断書を組み合わせることにより併合され、上位等級と認定されることが
    あるため、本件のように最大の結果に繋がるように手続きを進めることが重要です。

    2023/12/07

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  • 18年前の初診日を証明し、さかのぼって認定された事例(うつ病)

    ご相談者様は30代女性。
    中学生の頃よりうつ病を患い精神科を受診していた。
    症状は一進一退で受診していない期間も挟みながら、
    幾つかのクリニックを転々として現在に至っていた。
    現在までの状況をヒアリングした結果、障害認定日(20歳)に
    さかのぼって請求する方針で進めることにした。

    初診は18年前であったが医療機関にはカルテが保存されており、
    受診状況等証明書を取得。
    障害認定日に受診していた医療機関にもカルテが保存されて
    いたものの、当時の主治医は退職しており、現在在籍している
    医師がカルテに基づき作成することになった。

    しかし、ご相談者本人が再度受診したうえで、聞き取りを実施されること
    になり、不安感がとても強まっていたため、本人と医療機関の同意を得て
    病院同行した。
    医師には当時の状況から現在に至るまでを詳細に伝え、障害認定日時点の
    診断書を取得した。

    障害認定日にさかのぼって請求した結果、10年以上前にさかのぼって
    障害等級2級の障害基礎年金が認定された。
    ただし、年金は時効が5年となっているため、過去分として実際に受け取れた
    一時金は直近5年分となった。
    本ケースのように時効が過ぎている場合、早急に手続きすることが重要である。

    2023/12/05

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  • 心室細動により植込型除細動器移植術を受けた事例(認定日の特例)

    ご相談者様は30代男性。
    突然の心室細動により意識を失い、救急搬送された後、
    初診日から2カ月経過したところで植込型除細動器移植術を受けた。
    障害年金は原則として初診日より1年6ヵ月経過した日(障害認定日)
    を迎えると請求できるが、特例により障害認定日前に請求できるケースがある。
    本件の場合は、植込型除細動器を装着した日から請求ができるため、
    障害認定日請求により進め、障害等級3級が認定された。

    2023/11/12

    • 受給・就労・支援事例
    • 各士業・専門家との連携
    • 障害年金受給
  • 初診日が10年以上前でカルテが破棄されていた事例 (気分変調症)

    ご相談者様は30代女性。
    傷病により不安感が強く、福祉事業所に通所はしているものの
    就労ができず、経済的にも厳しい状況にあり、当職に相談。
    通院先の精神科クリニックより障害年金の請求を勧められていたが、
    初診日が10年以上前であり、現在までの通院歴も記憶が曖昧に
    なっており、自力での手続きは困難な状態であった。

    まずは覚えている限りの受診先を聴き取り、クリニックへ調査したところ、
    カルテは破棄されており、詳細な情報は得られなかったものの、
    PCのデータにより初診日だけは明確にすることができたため、
    記載できる範囲内で受診状況等証明書を書いてもらい、初診日を証明。
    事後重症請求として進めた結果、障害等級2級の障害基礎年金が決定した。

    2023/11/11

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    • 障害年金受給
  • 医療機関を転々としていた事例 (広汎性発達障害・うつ病)

    ご相談者様は30代の当事者。
    10代の頃より精神科の通院を継続していたものの、
    医療機関を転々としており、受診期間も記憶が曖昧な状況であった。
    親元を離れてグループホームに入居しており、障害年金を請求したい
    ものの、協力者がおらず自力で請求を進めるのは困難であるとご相談。
    できる限り、ご本人に負担がかからないよう、医療機関と直接やり取り
    しながら書類の取得をしたり、ご本人との連絡もLINEを活用して進めた。
    病歴・就労状況等申立書は時系列を追ってヒアリングをしながら、
    転々としていた受診歴を繋ぐように作成した。
    取得した診断書には不備があったため、ご本人と相談しながら訂正の
    対応をとり、無事に障害等級2級の障害基礎年金が認定された。

    2023/10/27

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    • 障害年金受給
  • 主治医から診断書の作成を拒否された事例 (自閉スペクトラム症、ADHD)

    ご相談者様は20代男性の当事者と親御様。
    自閉スペクトラム症とADHDのため、小学生の頃より同じ主治医を
    受診していた。
    社会人となり、一般雇用で就労していた時期もあったが、
    ケアレスミスを頻発する等、うまくいかずに解雇され、福祉事業所に
    通所している状況の中で、障害年金請求を検討。
    主治医に相談したが、障害年金用の診断書の作成に対して難色を
    示されたため、困っていると当職にご相談があった。

    この様なケースの場合、主治医としっかりと話し合ってご協力を
    いただくか、転院する方法をとることもある。
    本事例では、転院することにしたため、転院先医療機関探しの
    ご相談にも対応した。
    転院先医療機関では無事に診断書を作成してもらうことができ、
    障害等級2級の障害基礎年金が認定された。

    2023/10/18

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