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医療連携

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  • 20歳到来に合わせて認定日請求を行ったケース(反復性うつ病性障害)

    当事者様は20代。

    主治医である小児科医からご相談をいただき、支援を開始した。
    小中学生の頃より精神的に非常に不安定で、高校卒業後一度も就労できておらず、自傷行為が続いていた。対人恐怖が強く外出もままならないため、面談はすべてオンラインで実施し、丁寧に状況を確認した。

    20歳到来に合わせて認定日請求を行い、診断書や生活状況を的確に反映させた結果、障害基礎年金2級が決定した。

    2025/10/08

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
    • 障害年金受給
  • お話を伺うことが難しかったケース(うつ病)

    当事者様は30代。
    なかなか就労に繋がらないということで、就労支援センターからご相談いただいた。初回の面談時よりお一人でのお話は大変難しいご状況だった。過去のトラウマによりヒアリングは困難を極めたが、病歴についてはご家族様にお話しいただき、日常生活のご状況については、訪問看護師同席のもと、時間を要するも落ち着いてご対応いただくことができた。

    当初は認定日請求を行う予定で診断書を取得したが、神経症の診断となったため認定日請求は断念せざるを得なかった。事後重症請求として進め、日常生活の困難さを的確に整理して申請を行った結果、障害基礎年金2級 が決定した。

    弊社では、様々な方に対応できるよう、お一人お一人の特性、ご病状に配慮しお話をお伺いしております。安心してご相談いただければと思います。

    2025/10/01

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
  • 長期就労歴があったケース(知的障害)

    当事者様は20代。

    ご家族様から障害年金申請のご依頼をいただき、お母さま様に丁寧なヒアリングを行った。受診歴がなく、診断書作成や申請の進め方に特に配慮が必要なケースであった。知的障害があるものの、障害者雇用により長期間就労が継続できていたため、就労先へも就労状況照会を実施した。

    知的障害も含む精神疾患の場合、就労が安定していると障害年金の受給につながらないこともあるため、生活面での支援状況や困難さを丁寧に整理し、申請に反映させた。その結果、障害基礎年金2級が決定した。

    受給決定後には、ご本人様の日常生活のご状況をご家族様からお伝えいただき、安心されているご様子がうかがえた。

    2025/09/17

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    • 地域連携
    • 障害年金受給
  • 診断書作成先の確保からサポートしたケース(知的障害)

    当事者様は20代。

    ご家族様から「障害年金の申請をしたいが、これまで病院を受診していないため、診断書を書いてもらえる医療機関を探すところから困っている」とのご相談をいただいた。知的障害の方は受診歴が少なく、診断書を依頼できる病院が見つからないことも少なくない。

    今回も医療記録が乏しく、日常生活の状況を客観的に示す必要があった。そのため、卒業された高校を訪問し、当時の先生から生活状況を丁寧にヒアリング。学習や対人関係、生活習慣における支援の必要性を具体的に記録としてまとめ、医師への診断書作成依頼につなげた。

    事後重症請求にて、障害基礎年金2級が決定した。

    2025/09/10

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    • 地域連携
    • 障害年金受給
  • 更新お手続き時に額改定請求を行い認められた事例(中度精神遅滞)

    当事者は50代。
    裁定請求に引きつづき、更新のサポートのご依頼。

    お世話をされている実弟から、現在の生活について詳しくお伺いしたところ、裁定請求時からだいぶ状況が変わっていることが判明し、実弟のご負担も大きくなっているご様子であった。

    額改定請求を提案したところ、精神遅滞のみの障害であったため、年金受給決定後の通院が無く、医療機関探しに関してもご相談に応じることとなった。

    診断書作成を依頼する際の受診時には、医師と実弟の承諾を得て病院へ同行し、医師への情報提供も行った。

    その結果、障害等級1級に額改定することとなった。

    2025/08/01

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    • 障害年金受給
  • 医療機関からのご相談により障害年金請求に至った事例(うつ病)

    当事者は60代。
    もともと会社を経営されていたが、あることをきっかけにうつ状態となり、廃業せざるを得ない状況となった。
    恐怖心が非常に強く、実姉に支えられ何とか日常生活を送っていたが、顕著な意欲低下のため、様々な手続きなどもご自身では困難な状況となっていた。

    主治医からのご相談により、弊社にて障害年金サポートをさせていただくこととなり、事後重症請求にて、障害基礎年金の2級が無事に決定した。

    2025/07/25

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    • 受給・就労・支援事例
    • 障害年金受給
  • 診断書に必要な情報を記載いただくことが難しい事例(パーキンソン病)

    当事者は40代。
    パーキンソン病による運動障害で、ご家族からご相談を受けた。
    ご面談の結果、障害認定日頃は就労もできていたものの、この1年程度で急激に病状が進行されており、2級相当の障害状態にあると判断し、事後重症請求を行うこととなった。

    パーキンソン病専門外来のある医療機関を受診されていたため、記載いただきたい事項をまとめ診断書作成を依頼。パーキンソン病特有の障害状態は、肢体の障害用診断書にすべてを記載いただくことが難しく、場合によっては拒否される医療機関もある。

    医師照会を経て、無事、障害等級2級の障害厚生年金が認定された。

    2025/07/09

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    • 受給・就労・支援事例
    • 障害年金受給
  • 障害受容ができず請求をしていなかった事例(高次脳機能障害)

    当事者様は50代。
    10代の頃の交通事故で、肢体障害、高次脳機能障害を負われていた。
    高齢の母親と二人暮らしとなり、近い将来、障害者雇用で就労を続けながら一人での生活を余儀なくされる可能性が出てきたことから、ご相談となった。

    当初、肢体障害でのご請求を希望されていたが、ご面談の結果、障害等級2級の障害状態に無く、高次脳機能障害での請求を提案。
    これまでにも長年通所されていた就労支援事業所からは、障害年金受給を勧められていたが、当事者が障害受容されておらず、請求に至っていなかったことが判明。
    かかりつけ医療機関もないため、診断書作成を依頼できるところを探すところからサポートした。

    無事に医療機関にて診断書を作成してもらうことができ、手続きした結果、障害等級2級の障害基礎年金が決定した。

    診断書作成以降も通院を続けられており、睡眠障害等相談ができる場所がみつかり、大変喜ばれている。

    2025/06/24

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
    • 各士業・専門家との連携
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 初診の病院特定が困難だった事例(ADHD、ASD)

    当事者様は20代。

    ご自身で障害年金請求を行う予定であったが、途中で行き詰まり、通所されていた就労移行支援事業所様から当職へ繋がった。

    詳細なヒアリングを行ったところ、2級相当に該当する状態にあると判断できたため、手続きを進めることにした。

    ところが、初診が中学生だったこともあり、ご自身の記憶が曖昧で、病院を特定することが非常に困難であった。
    ご記憶の病院に問い合わせをするも、該当者なしの回答により二転三転したが、粘り強く問い合わせを重ねた結果、小児に関する科が別病院とされていることがわかり、初診証明を取得することができた。

    事後重症請求にて、障害基礎年金2級が決定した。

    2025/04/18

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