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就労支援

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  • 諦めることなく向き合わせていただいた結果障害年金請求にたどり着くことができたケース(うつ病・ADHD・強迫性障害)

    当事者は30代。

    就労移行支援事業所から弊社へ繋がった。障害特性により気分の変調が激しく、突然連絡が取れなくなる等、年金請求に至るまで非常に時間を要した。医療機関への連絡は全て弊社で行ったうえで、体調を見計らいお話を伺う機会を設け、当事者様のお困りごとを丁寧に確認した。

    粘り強く向き合わせていただいた結果、実際の日常生活のご状況を反映した診断書取得に繋がり、無事障害基礎年金2級が決定した。

    2025/10/15

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 信頼関係の構築が難しかったケース(双極性感情障害)

    当事者様は20代。

    就労の負担から体調の波が激しく、安定して働き続けることが難しい状況であった。精神的に不安定な状態で細やかなことが気になり、不安を解消するために確認や質問を重ねられる場面も多くあったが、これはご本人が前向きに理解を深めようとされていた姿勢でもあった。

    弊社では一つ一つ丁寧に対応しながら生活状況や就労の実態を整理し、診断書や申立書に反映。結果として遡及請求が認められ、障害厚生年金3級が決定した。

    受給後は、障害者雇用での安定した就労を試みており、ご本人の生活基盤が少しずつ整えられつつある。

    2025/10/01

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 福祉関係者との連携
    • 障害年金受給
  • 業務委託で仕事をしていが3級が認定された事例(うつ病)

    当事者様は30代。
    就労先でのストレスにより、退職を余儀なくされ、その後は生活のためにアルバイトをするも続かない状況であった。

    ご相談時には、業務委託でお仕事をされていたものの、丁寧なヒアリングをさせていただいたところ、安定した業務遂行が困難な状況が見受けられた。

    当事者様が初診日の記憶違いをされていたため、年金納付要件に不安があったが、きちんと調べさせていただいた結果、障害厚生年金を請求することができ、無事障害等級3級が決定した。

    2025/07/18

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 当事者ご自身で請求し不支給となっていた事例(脳出血)

    当事者は50代。
    脳出血の後遺症による片麻痺により、自身で障害年金請求を行ったが、不支給決定となっていた。
    たまたま訪れた、相談支援センターから当職に繋がり、ご相談となった。

    ご家族様のお話では、片腕は全廃、下肢補装具、杖なしでは歩行不能といったご様子であったが、提出されていた診断書では適切な評価がされていなかったことが判明。再請求する運びとなった。

    改めて医療機関へ説明を行ったところ、障害年金請求の評価基準をご理解いただくことができ、当事者の状態を反映した診断書を作成くださった。再請求までの期間が数か月と短期間であったため、医師照会が入ったが、無事、障害等級2級の障害基礎年金が認定された。

    最初の請求から当職がお手伝いできていれば、症状固定日から受給出来た可能性があり、悔しさの残る事例であった。

    2025/07/02

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 障害受容ができず請求をしていなかった事例(高次脳機能障害)

    当事者様は50代。
    10代の頃の交通事故で、肢体障害、高次脳機能障害を負われていた。
    高齢の母親と二人暮らしとなり、近い将来、障害者雇用で就労を続けながら一人での生活を余儀なくされる可能性が出てきたことから、ご相談となった。

    当初、肢体障害でのご請求を希望されていたが、ご面談の結果、障害等級2級の障害状態に無く、高次脳機能障害での請求を提案。
    これまでにも長年通所されていた就労支援事業所からは、障害年金受給を勧められていたが、当事者が障害受容されておらず、請求に至っていなかったことが判明。
    かかりつけ医療機関もないため、診断書作成を依頼できるところを探すところからサポートした。

    無事に医療機関にて診断書を作成してもらうことができ、手続きした結果、障害等級2級の障害基礎年金が決定した。

    診断書作成以降も通院を続けられており、睡眠障害等相談ができる場所がみつかり、大変喜ばれている。

    2025/06/24

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
    • 各士業・専門家との連携
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 初診の病院特定が困難だった事例(ADHD、ASD)

    当事者様は20代。

    ご自身で障害年金請求を行う予定であったが、途中で行き詰まり、通所されていた就労移行支援事業所様から当職へ繋がった。

    詳細なヒアリングを行ったところ、2級相当に該当する状態にあると判断できたため、手続きを進めることにした。

    ところが、初診が中学生だったこともあり、ご自身の記憶が曖昧で、病院を特定することが非常に困難であった。
    ご記憶の病院に問い合わせをするも、該当者なしの回答により二転三転したが、粘り強く問い合わせを重ねた結果、小児に関する科が別病院とされていることがわかり、初診証明を取得することができた。

    事後重症請求にて、障害基礎年金2級が決定した。

    2025/04/18

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 20回以上も転職していた事例(ADHD)

    当事者様は50代。
    幼少期より人間関係にトラブルが生じやすく、学生時代は虐めにあっていた。
    社会人になってからも職場内や取引先とのコミュニケーションがうまくいかず、
    度々トラブルとなることから、それを理由に退社を繰り返し、アルバイトやパートも含めると、
    20回以上も転職をされていた。

    福祉事業所を利用後、障害者雇用にて就労されている中、当職にご相談された。

    精神科には20年以上にわたり通院されており、遡及請求を検討したが、
    障害認定日の頃は就労が安定していたため、事後重症請求にて障害基礎年金2級が決定した。

    2025/01/22

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • フルタイムで就労していてもさかのぼって認定された事例(広汎性発達障害)

    当事者は30代。

    小中高を普通学級で過ごし、大学に進学したものの、社会適応に不安があり、
    大学在学中に学内のカウンセリング室からの紹介により、精神科を受診した。

    直ぐに障害者手帳を取得し、特例子会社にて約8年間、フルタイム勤務を継続していた。

    他者とのコミュニケーションが困難であり、聴覚過敏があり、
    日常生活は家族のサポートを必要とする状況が続いていたため、障害認定日に遡って請求したところ、
    障害等級2級の障害基礎年金が障害認定日にて遡及認定された。

    2024/11/02

    • 受給・就労・支援事例
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    • 障害年金受給
  • 医療機関への対応サポートをして受給決定した事例(うつ病)

    当事者は30代。

    過労によるストレスから抑うつ状態となり心療内科を受診。
    抑うつ神経症の診断により薬物療法を受けていたが、1週間程度休職した後、職場復帰し、受診を中断した。

    その後、1年弱の期間受診せず、就労を継続していたが、症状が再燃したため、再度受診したところ、
    うつ病の診断となり、抗うつ薬治療を開始。職場は休職を経て、退職に至った。

    日常生活は身のまわりのことも援助を要する状態であり、利用中の福祉事業所にも通所が不安定であったため、
    当職にご相談。

    障害年金請求を進めるにあたり、医療機関に確認する事項や伝え方も支援し、
    医療機関指定のヒアリング用紙も記入をサポートした。

    結果、認定日に遡って障害等級2級の障害厚生年金が決定した。

    2024/09/17

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