example

受給・就労・支援事例

リング
リング
リング
リング
リング
リング

若年性認知症で障害等級1級が決定した事例

若年性認知症を患う60代男性のご家族からのご相談を受け受任。
発病は精力的に仕事に励んでいた50代半ば。
この頃から物忘れをよくするようになったものの、
当初は加齢によるものだと思っていたとのこと。

しかし、物忘れは酷くなるばかりで不眠傾向も続き、
仕事にも支障が出始めたため、うつ病を疑って心療内科を受診。
そこでも直ぐに認知症とは診断されず、眠剤を服用しながら
暫く様子をみていた。
症状は改善せず、専門医にて各種検査を受けた結果、
アルツハイマー型認知症と診断された。
その後、症状は徐々に進行し、労務不能となり早期退職に至った。
日常生活では、家族による介助と訪問診療を受ける状況であり、
手続きを行った結果、障害等級1級の認定を受けることができた。

2023/06/02

  • 受給・就労・支援事例
  • 各士業・専門家との連携
  • 障害年金受給
PAGETOP