





診断書作成先の確保からサポートしたケース(知的障害)
当事者様は20代。
ご家族様から「障害年金の申請をしたいが、これまで病院を受診していないため、診断書を書いてもらえる医療機関を探すところから困っている」とのご相談をいただいた。知的障害の方は受診歴が少なく、診断書を依頼できる病院が見つからないことも少なくない。
今回も医療記録が乏しく、日常生活の状況を客観的に示す必要があった。そのため、卒業された高校を訪問し、当時の先生から生活状況を丁寧にヒアリング。学習や対人関係、生活習慣における支援の必要性を具体的に記録としてまとめ、医師への診断書作成依頼につなげた。
事後重症請求にて、障害基礎年金2級が決定した。
2025/09/10
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