medical

医療連携

リング
リング
リング
リング
リング
リング

医療機関に繋がっていなかった事例 (軽度知的障害)

請求人は20代の女性。
傷病名は軽度知的障害であり、服薬や治療を要する状態では
ないため医療機関を受診しておらず、20歳を迎えた時点で
障害年金請求を進めることができなかったまま経過していた。

請求人は障害者雇用にてフルタイム勤務をしているものの、
日常生活においては身の回りのことも援助を必要とする状態であり、
特に金銭管理や対人関係についてはサポートを要していた。

軽度知的障害でかかりつけ医がいないケースは多く、
障害年金を請求したくても診断書を依頼できる医療機関が
なかなか見つからないという実情がある。
自治体によっては医療機関を紹介してくれるところもあるが、
紹介を得られない場合には、自力で各医療機関へあたっていくことになる。

本件では医療機関探しの相談から対応を行い、診断書を依頼することができ、
無事に障害基礎年金の2級が決定した

2023/12/19

  • 医療連携
  • 受給・就労・支援事例
  • 障害年金受給
PAGETOP