





信頼関係の構築が難しかったケース(双極性感情障害)
当事者様は20代。
就労の負担から体調の波が激しく、安定して働き続けることが難しい状況であった。精神的に不安定な状態で細やかなことが気になり、不安を解消するために確認や質問を重ねられる場面も多くあったが、これはご本人が前向きに理解を深めようとされていた姿勢でもあった。
弊社では一つ一つ丁寧に対応しながら生活状況や就労の実態を整理し、診断書や申立書に反映。結果として遡及請求が認められ、障害厚生年金3級が決定した。
受給後は、障害者雇用での安定した就労を試みており、ご本人の生活基盤が少しずつ整えられつつある。
2025/10/01
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