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受給・就労・支援事例

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あえて社会的治癒で進めなかった事例(双極性感情障害)

50代の当事者の方よりご相談を受けた事案。

10年以上前に発病以降、症状の波が繰り返しており、受診を断続しながら現在に至っており、
現在は特に症状が重く、日常生活および就労ともに困難であるとして、
障害年金請求をされたいとご相談。

初診から現在までの受診歴や障害状態の変遷を詳細にヒアリングしたところ、
5年以上にわたって受診を中断している期間があったため、社会的治癒を検討した。

しかし、年金の納付記録等を精査した結果、
同じ障害厚生年金であっても原則通りに進めることが有利になると判断できたため、
あえて社会的治癒は使わず請求した。

手続きの結果、障害厚生年金の2級が決定した。

 

2024/12/25

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