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受給・就労・支援事例

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  • 初診日が10年以上前でカルテが破棄されていた事例 (気分変調症)

    ご相談者様は30代女性。
    傷病により不安感が強く、福祉事業所に通所はしているものの就労ができず、経済的にも厳しい状況にあり、当職に相談。
    通院先の精神科クリニックより障害年金の請求を勧められていたが、初診日が10年以上前であり、現在までの通院歴も記憶が曖昧になっており、自力での手続きは困難な状態であった。

    まずは覚えている限りの受診先を聴き取り、クリニックへ調査したところ、カルテは破棄されており、詳細な情報は得られなかったものの、PCのデータにより初診日だけは明確にすることができたため、記載できる範囲内で受診状況等証明書を書いてもらい、初診日を証明。
    事後重症請求として進めた結果、障害等級2級の障害基礎年金が決定した。

    2023/11/11

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 医療機関を転々としていた事例 (広汎性発達障害・うつ病)

    ご相談者様は30代の当事者。
    10代の頃より精神科の通院を継続していたものの、医療機関を転々としており、受診期間も記憶が曖昧な状況であった。
    親元を離れてグループホームに入居しており、障害年金を請求したいものの、協力者がおらず自力で請求を進めるのは困難であるとご相談。
    できる限り、ご本人に負担がかからないよう、医療機関と直接やり取りしながら書類の取得をしたり、ご本人との連絡もLINEを活用して進めた。
    病歴・就労状況等申立書は時系列を追ってヒアリングをしながら、転々としていた受診歴を繋ぐように作成した。
    取得した診断書には不備があったため、ご本人と相談しながら訂正の対応をとり、無事に障害等級2級の障害基礎年金が認定された。

    2023/10/27

    • 受給・就労・支援事例
    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 主治医から診断書の作成を拒否された事例 (自閉スペクトラム症、ADHD)

    ご相談者様は20代男性の当事者と親御様。
    自閉スペクトラム症とADHDのため、小学生の頃より同じ主治医を受診していた。
    社会人となり、一般雇用で就労していた時期もあったが、ケアレスミスを頻発する等、うまくいかずに解雇され、福祉事業所に通所している状況の中で、障害年金請求を検討。
    主治医に相談したが、障害年金用の診断書の作成に対して難色を示されたため、困っていると当職にご相談があった。

    この様なケースの場合、主治医としっかりと話し合ってご協力をいただくか、転院する方法をとることもある。
    本事例では、転院することにしたため、転院先医療機関探しのご相談にも対応した。
    転院先医療機関では無事に診断書を作成してもらうことができ、障害等級2級の障害基礎年金が認定された。

    2023/10/18

    • 医療連携
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    • 就労支援
    • 障害年金受給
  • 若年性アルツハイマー型認知症で障害等級1級が永久認定された事例

    対象者は60歳女性。ご家族からのご相談であった。
    発病は5年程前であり、2~3年前には既に障害年金が認定される程度の障害状態にあったものの、ご家族は仕事と介助に追われており、障害年金請求の手続きを進めることが困難な状況であった。
    障害状態は進行し、医療費等の負担も大きくなり、当職に相談された。

    初診の医療機関ではカルテは保存されていたものの、当時の担当医が既におらず、詳細な状況が不明とのことで、受診状況等証明書を依頼した時点では取得できるかも危ぶまれた。
    しかし、丁寧に説明し、病院長にご対応いただけることとなり取得。

    現在の主治医からは診断書に加え、障害状態を確認するための意見書(弊社作成)を別途取得して請求したところ、障害等級1級の障害基礎年金が永久認定された。

    2023/10/05

    • 受給・就労・支援事例
    • 各士業・専門家との連携
    • 障害年金受給
  • 大腿骨頭壊死症による人工関節挿入置換で障害厚生年金3級が認定された事例

    数年前に人工関節を挿入置換し、障害年金が受給できることは知っていたものの、請求手続きが煩雑で困っているとご相談を受けた。

    対象者は10年以上前に特発性大腿骨頭壊死症と診断され、暫く様子を見ていたものの症状が改善せず、数年前に人工関節挿入置換術を受けていた。
    初診の医療機関ではカルテが破棄されていたため、初診日証明が困難であったが、2番目の医療機関で証明することができた。
    術後は杖を使用していた時期もあったが、その後の経過は良好であり、現在は杖を使用せずに歩行可能な状態であった。

    障害年金は人工関節を挿入置換しているものを3級と認定するとされているため、障害等級3級の障害厚生年金が永久認定された。

    2023/09/30

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    • 各士業・専門家との連携
    • 障害年金受給
  • 障害認定日に受診していなかったが遡及認定された事例(精神・知的障害)

    対象者は軽度知的障害・広汎性発達障害・多動性障害の22歳。
    療育手帳はなく、精神障害者保健福祉手帳3級を保有していた。
    障害認定日にあたる20歳時点の対象期間には医療機関を受診していなかったため、障害認定日を現症とする診断書を取得することは不可能であった。

    しかし、障害認定日に最も近い時期に受診していた医療機関に問い合わせ、障害状態について確認を取りながら診断書を取得。
    また、社労士の申立書も添付したうえで手続きを進めたところ、障害認定日による請求が認定された。

    2023/09/18

    • 医療連携
    • 受給・就労・支援事例
    • 障害年金受給
  • 軽度知的障害+統合失調症で療育手帳無しでも障害基礎年金(20歳前)が認定された事例

    当事者は47歳であり、精神障害者保健福祉手帳(3級)を保有
    していたものの、療育手帳は保有していなかった。

    初診は20歳であり、当初通院していた医療機関では検査の結果、
    軽度知的障害と診断されていたが、カルテは破棄されていたため、
    当時の詳細情報は得ることができなかった。
    その後、現在まで通院を継続していた医療機関では主に精神症状を
    診ており、知能検査は受けていない状況であった。

    対象者の国民年金保険料の納付は20歳以降、未納が続いており、
    軽度知的障害と統合失調症を同一傷病として出生日が初診日と認定
    されなければ障害年金の受給は厳しい状況であった。

    福祉事業所の担当者、主治医と連携を取りながら、
    診断書取得を慎重に進め、また現在受診中の医療機関から
    初診時カルテを開示して前医(初診の医療機関)の情報を収集し、
    手続きを進めた結果、
    障害等級2級の障害基礎年金(20歳前初診)が認定された。

    2023/08/22

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    • 障害年金受給
  • 一般企業・一般雇用で就労中でも注意欠陥多動性障害で3級が認定された事例

    一般企業に一般雇用でフルタイム勤務中の当事者よりご相談。
    就労はしているものの、障害特性により、合わない職場では仕事が長続きしないと困っている状態であった。

    障害者手帳は保有していたものの、勤務先には障害を開示していないため、職場へ就労状況の実態を調査することはできず、障害年金の認定が受けられるのか微妙なところであった。

    受任後、障害特性や日常生活状況について詳細にヒアリングを行い、診断書及び申立書に障害状態を落とし込んで請求した結果、障害等級3級の障害厚生年金が認定された。

    2023/08/18

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    • 障害年金受給
  • 軽度精神遅滞・広汎性発達障害で障害基礎2級が永久認定された事例

    障害者雇用で就労中の22歳男性の親御様より、障害年金請求をしたいとご相談を受けた。
    障害年金制度の存在を知らず、就労先の障害者雇用担当者からの情報を得て、お問い合わせされた。

    小学校高学年より特別支援級に通っており、中学生の頃に療育手帳を取得していたが、服薬の必要がなかったこともあり、通院は中断していた。

    その後、障害年金制度についての情報を得られないまま現在に至っていた。
    障害特性や日常生活状況、就労状況をヒアリングしたところ、2級相当に該当していたが、かかりつけの精神科がなく、診断書を依頼できる医療機関を探すところから始まった。

    何とかご協力いただける医療機関と繋がり、診断書を取得。
    20歳頃から現在、そして今後も障害状態が大きく変わることはないということを客観的に書類へ落とし込み、障害年金を請求したところ、障害等級2級の障害基礎年金が永久認定された。

    2023/08/10

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